ガソリン代が高騰している昨今、車通勤から自転車通勤に切り替える人が増えているようです。ネット上では、「通勤用にどんな自転車を購入すればいいの?」と疑問の声が多く見られます。そこで、自転車通勤歴10年以上の筆者が、自転車ショップでもらった意見をもとに「通勤用自転車の選び方」をまとめてみました。

 

この記事を読むことで、「挫折しにくい通勤用自転車の選び方」を知ることができますので、ぜひ最後までお読みください。

 

選び方その1:「クロスバイク」タイプがおすすめ 

自転車は、ママチャリ、ロードバイクなど種類も様々。通勤用には、普段使いや買い物用として設計された、

「クロスバイク」のジャンルがおすすめです。クロスバイクは雨天時や夜間の走行も考えられており、

スタイリッシュな見た目のラインナップが豊富です。実店舗、ネット通販問わず、まずは「クロスバイク」のジャンルから探してみてはいかがでしょうか。

 

 

選び方その2:泥除けは必ず欲しい

 

購入時、「必ず気にして欲しい」と筆者が自転車ショップから念押しされたポイントがあります。

それは「泥除け」がついていること。泥除けとは、自転車のタイヤの上に取り付けて、雨水の跳ね返りを防止するパーツです。フェンダーとも呼ばれています。

 

通勤時、スーツや会社の制服を着て出社しますよね。そこで突然の雨に降られた場合、泥除けがないと、背中までびっしょり跳ね返りで濡れてしまいます。通勤前に衣服が汚れてしまうのは避けたいものです。あまりに汚れが酷ければ、クリーニングの必要も出てくるかもしれません。

 

ですがフェンダーが付いていれば、背中まで跳ね返りが来ることはほぼありません。購入したいモデルに泥除けはついているのか、ぜひチェックしてくださいね。ちなみに、フェンダーをオプションで取り付けられる車種もあります。お店に確認を取るのがベターです。

 

注意して欲しいのが、マウンテンバイクについているような棒状のフェンダーは、雨水の跳ね返りを防ぐことができない点。タイヤに沿ってカーブしているフェンダーを選びましょう。

 

引用元:Pexels , TOPEAK

https://www.pexels.com/ja-jp/photo/906016/

https://topeak.jp/products/defender-fx-279er/

 

選び方その3:ライトが切れにくいタイプにする

 

自転車通勤をしていると、仕事帰りの夜間に自転車に乗ることもありますよね。そこで注意したいのが、ライトの電池切れです。

 

無灯火での走行は、ドライバーや歩行者をびっくりさせてしまいます。事故やトラブルを避けるためにも、ライトの電池切れには要注意です。

 

自転車のフレームにポーチを取り付けて、予備の乾電池をしまっておきましょう。

 

おすすめは、漕ぐことでライトの自家発電ができるモデルを選ぶこと。電池切れを気にすることなく走行できますよ。ちなみに、当店は防水の自転車ポーチを取り扱っています。

 

 

まとめ:ストレスフリーの通勤自転車を選ぼう

今回は、通勤用自転車の選び方を解説してみました。

 

・「クロスバイク」タイプがおすすめ

・泥除けは必ず欲しい

・ライトが切れにくいタイプにしよう

 

この3つのポイントを意識すれば、自転車通勤が快適になるはず。

健康面でも良い効果が得られるかもしれませんね。

ぜひ購入時の参考にしてみてください。